オリーブと卵の話

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シリア人の友達の家に遊びに行くと、必ずキッチンを拝見。面白いものがたくさんありますし、いつも何かしら新しいことを教えてもらえます。シリア人は“生活の知恵”に富んだ国民だと思います。ヨルダン人より創意工夫ができ、勤勉、物知りです。

今日発見したのは、オリーブ漬け。ガーデンから採ったオリーブを、どっさりと塩漬けにしています。マーケットでも買えますが、やはりホームメイドが一番。

オリーブ漬け 私も小さな小瓶にひと瓶分けてもらいました。

別のヨルダン人情報ですが、オリーブは6粒食べると卵1個に匹敵する栄養価なのだとか。なので、毎日6粒食べるように勧められました。

オリーブの味は、私にとっては新しい味。「すっごく美味しい」とまでは、まだ行きません。日本で食べるオリーブの量はたかが知れていて、ピザに乗っている程度でしたから・・・。

ホームメイドのこのオリーブは、通常の黒のオリーブとはまた色も味も違います。私も最近は、オリーブを食べないと何かを忘れた気分になります。アラブの食卓は私のキッチンにもずいぶん進出して来ました。

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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