扉をくぐれば別世界

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今日は日本人の友達2人とホテル・グランド ハイヤットのレストランでお食事をしました。

ヨルダン滞在9ヵ月目にしての初“贅沢”。ヨルダンの日常に闘い疲れた私たち日本人女性が、よろよろとホテルの入り口に到着。ホテルの扉をくぐればそこは別世界です。

今日試したのは、「Indochina」というアジア料理の店。トム・ヤム・クンが味わえると「地球の歩き方」に書いてあったので、シーフードに飢えている私たちはここに決定。

テーブルの上に飾ってあった菊 テーブルの上に飾ってあった菊に、日本を感じました。

期待のトム・ヤム・クンは、量が比較的たっぷりでお腹は大満足。でもやはり入っているエビの数が少ない・・・・(涙)。タイで食べたときは、大きなエビが器からあふれんばかりに入っていましたが、ここでそれを期待するのは間違いか。

その他、春巻きや魚のフライなどを注文して楽しみました。味の方は・・・やっぱり日本で食べるのにはかないません。春巻きは揚げ過ぎだし、油もちょっとばかり 古そう。まぁこんなもんかぁ~という感じですが、たまの贅沢は気分が変わっていいものですね。

一息ついたら、また頑張るぞ~という意欲がわいてきました。さぁ、明日もまた頑張るぞー。

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。