レーシック

私が行なったヨルダン渡航前の準備に、近眼矯正手術―レーシックがあります。

受けた直後はドライアイが加速し、血清点眼をしなければならなかったほど。でも受けて本当に良かったと思っています。

というのも、砂漠の国ヨルダンは乾燥しており、風の強い日には砂が舞いますし、ギラギラとした日差しにサングラスは欠かせません。そういうわけで、レンズやメガネだとかなりの不便が強いられるわけです。

イギリス留学時代は、レンズをどっさり買い込んでいきました。ちょうどワンデーの使い捨てコンタクトが流行りはじめた頃でした。ヨルダン留学もレンズで乗り切ろうと思ったのですが、滞在期間が非限定だったことやヨルダンの気候などを考えて、レーシックに決定。

部位が部位なだけに「失明したらどうしよう!」と最後まで不安でした。手術中は後悔の嵐・・・。なんせ目を触られるというのは、かなり恐ろしい体験なのです。手術後もいろいろと制限・規制があり、手術後に初めて「かなり大変なことをしたんだなぁ」と実感。でも1週間、2週間と経つうちにそんな気持ちも薄らいで、今ではレンズなし、眼鏡なしの日々を満喫しています。

砂漠にて 

ヨルダンの見どころは砂漠。レンズだとちょっと大変かもしれません。20年近く眼鏡とレンズとお付き合いした人生だったので、裸眼で天の川を見上げた時は感動しました!

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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