砂漠の花屋さん

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私の友達のライーダは、花屋さんを切り盛りするヨルダン人のビジネス・ウーマンです。この店を構えて10年近くだそうですが、個人客だけでなく5スターホテルを取引先とする かなりのやり手です。私にとっては、とてもいい"お姉さん"です。

彼女の店は第6サークルに程近い Swefieh 地区にあります。今日は彼女がお昼に招待してくれたので、まず彼女のお店にお邪魔しました。お客さんがよく出入りして、いつも忙しそうです。

 ライーダのお店    お店の名前は“ハルテ・フラワーズ”です。ライーダの名刺

実は、アンマンの5スターホテル"ル・メリディアン"のお花も彼女が全部担当していて、毎日配達しているのです。今日はホテルへの配達にも参加。スタッフしか入れない出口を使います。ホテルの内側はまるで迷路のようでした。

彼女の店に置いてある花のアレンジは、まさにアラブそのもの。後ほど数例をアップしたいと思っています。うーーん。日本人はこれは買わないなぁ・・・。でも彼女は日本人の好みもちゃんと押さえていて、希望どおりにアレンジしてくれるそう。「日本人は"生け花"スタイルの、色を抑えたアレンジが好きだよね」とコメントしておりました。

日本人の好み?のアレンジ このアレンジは日本人の好みに合いそうです。

ちなみに、ちょっと宣伝。ヨルダン在住の日本人の方がこの店に行かれる場合、「○○(私の名前)の知り合いだ」とひとこと言っていただくと、サービスしてくれるかもしれませんよ。ただし、店長のライーダ(女性)がいるときだけ。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。