ピョロリラ車

posted in: ヨルダン生活編 | 0

ヨルダンではプロパンガスが一般的に使われているということは、何度かお伝えしています。

このプロパンボトルが空になったときには交換が必要なのですが、下の写真にあるようなトラックにボトルを積み込んでガス会社が街を周っています。以前に住んでいた場所ではこのトラックがなかなか来なかったのですが、今住んでいる場所には、1日に2回ほどピョロリラピョロリラ~と音楽を鳴らしながらやってきます。

前は、「いつ来るんだろう」とやきもきしていたのですが、今は「1日に2回もうるさいなぁ」って感じ。なんて身勝手なんでしょう(笑)

ガスボトルの配達車

さてこのガス会社、トラックの形もプロパンのボトルも一緒なので見分けがつかないのですが、何社かあるみたいで、1台がやってきた後にもう1台がやってきてかち合うことがあります。その時は先に来ていた方が勝ち誇ったように笑って、相手を追い返しています。

それにしても、他社とは違うサービスなり何なり、何かしら工夫をしたらお得意さんになってあげる余地もあるけれど、何もかも全く同じとなると、こちらも選びようがありません。これもまた、創意工夫のないアラブらしい?一面でしょうかね。

フォロー Naoko:

中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。