タクシーに乗るときの心得

ヨルダン観光の際は、タクシーを利用される方が多いと思います。街を走っている黄色の車がタクシーです。何度か写真を掲載していますが、念のためもう一度。

タクシー 

↑ タクシーに多いのが日産車です。そのためタクシー運転手の親日感情もかなり高いです。

ちなみにタクシーとときどき間違えるのが、教習車。同じ黄色をしていますが、屋根の部分にさんかくのトンガリが。初めはちょっと混乱しました。まぁでも、手を出して止めようとしたところで止まってはくれないので、問題ありません^^ 

タクシーと間違えないでね 教習車もけっこう走っています。

さて本題はこれから。

心得その1:

タクシーに乗る時は、基本的に女性はバックシート、男性はフロントシートと決まっています。女性どうし何人かで乗り合わせる時に、誰かが前に座らなければならないことがあるかもしれませんが、これは問題ありません。女性1人の時に前に座ってしまうと、誤解されてしまいます。セクハラの対象になるかも。なので、ぜひ気を付けてくださいね。反対に男性が1人で乗る時にバックシートに座ったりすると、かなり気味悪がられます。必ず(!)前にお座りくださいね。

心得その2:

タクシーに乗る時は右側のドアから、と決まっています。ヨルダンは左側ハンドル、右側通行です。日本とは正反対。なので左側のドアを開けると、走ってくる後続車に迷惑がかかりますし、何より危険です。そのため左側のドアを開かないようにしているタクシーもあります。何人かでタクシーに乗る時に、両側から乗り込むことはご法度ですので、全員が右側から乗り込むようにしてくださいね。降りる時も同様に、右側のドアからだけ降ります。

初めは少し戸惑われるかもしれませんが、すぐに慣れますので安心してくださいね。タクシーの運ちゃんとぜひ仲良くしてください^^

フォロー Naoko:

中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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