ヨルダンの携帯電話

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ヨルダンでは、携帯電話の普及率が日本より高い気がします。お年寄りでも携帯を持つのは当たり前。「公共の乗り物では他の人に配慮してマナーモードに切り替えましょう」などという考えはひとかけらもありません。

おじいちゃまたちが、バスの中などで大きな大きな声を張り上げて、携帯で話しています。バスでもタクシーでも運転手が携帯で話しながら運転するのは日常茶飯事。タクシーの運ちゃんの中には、メールを打ちながら運転するフトドキ者も多いです。「むっちゃ恐いなぁ」と心でつぶやきながら乗っています。

携帯電話 私の携帯。一番安い30JDのを購入しました。約4200円です。

こちらの携帯は、プリペイドカードを購入して番号を打ち込みます。購入した金額の分だけ通話ができるという仕組みです。簡単なので、外国人でもすぐに携帯を持つことができます。そのため、携帯電話はヨルダンに来て初めに購入するもののひとつです。

言語は英語とアラビア語をサポートしています。メールも両方の言語で打つことができます。

アラビア語でメール

日本のスマートな携帯と比べると、まだまだ”ちゃっちい”ですよね。トランシーバーみたい。まぁ私のは、特別ダサいのですが。地元のヨルダン人にもクスクス笑われるタイプの携帯なのです。

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。