シルバー・アクセサリーなら

7月が終わりました。何と早いことか! 今日から8月です。8月といえば、今年のラマダン月。20日位から始まるようです。今年のラマダンは夏真っ盛りの時期ですから、大変でしょうねぇ。この時期、昼間に飲まず食わずは相当きついのではないでしょうか。さて今年のラマダン、一体どんなことが起きるのでしょうか。戦々恐々? …いや、かなり楽しみだったりして(笑)。

今日は私の知り合いのシルバー・アクセサリーのお店をご紹介。前にこのブログに登場した”砂漠の花屋さん”のライーダ嬢の従弟(いとこ)が店主です。砂漠の花屋さんについては、http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200811130000/ をご覧くださいね。このシルバー・アクセサリーのお店も Sweifieh (スゥエフィーエ) 地区にあります。

指輪のコレクション 指輪のコレクションの一部

アラブはアクセサリーが大好き。しかも「これでもか!」というほど大きいのをじゃらじゃらつけるのがアラブ流。アラブ・ファッションに「清楚」という言葉はまず当てはまりません。指輪も大きいのがたくさん。でも見慣れると素敵に見えてきちゃうんですよね。日本でつけてたら、かなり浮くと思いますが・・・。

アラブは基本的にゴールドが大好きなので、シルバーはそれほど人気がありません。シルバーの値段もゴールドと違って変動しないそうです。1グラム=2JD が相場だそう。お店では量り売りをします。

ショーケース

ウインドウ・ケース

 

        ウィンドウ・ケースの様子。

 

 

 

 

 

 

シルバーは人気がないと書きましたが、それはゴールドと比べた話であって、お店にはけっこう人が入って来ます。手軽なプレゼントとしてもシルバーは買いやすいようです。このお店、店主が正直な人なので安心して買うことができます。

ヨルダンに来てまでシルバーを買うお客さまは少ないかもしれませんが、もし機会があれば覗いてみてくださいね。

フォロー Naoko:

中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。