過酷な中東の気候からお肌を守るには?

最近、忙しい。

お尻にあざができるのでは? と思うほどコンピュータの前に座っています。

忙しい時に限って、部屋の掃除をしたくなるし、なんかアカバとかにふら~りと買い物に行きたくなる。現実逃避? でも気分転換が必要なんですぅぅ。明日は「水の日」だけど、お掃除をさぼってどこかへフラリと出かけよう!

今日は12月とは思えないほど生暖かい日でした。早くも春の陽気? いえいえ、雨が降る前だったのです。夕方にポツポツ。でもすぐにやんでしまいました。まだまだ過ごしやすいです。12月中はこれくらいでもってほしいですね。観光客の方がたくさん見えるので、やはりお天気は良いほうがいいです。

ヨルダン生活約2年ですが、この過酷な環境でお肌はどうなるんだろう!! と当初思ったものの、何とかお肌も順応してくれています。夏も冬もカランカランに乾燥しているのがヨルダンの特徴。ストレスでニキビが増えた時期もありましたが、今はそれも落ち着きました。今日は私のスキンケア必需品をご紹介。かなり”普通”なのですが。

ワセリン       左からワセリン、カツウラ化粧品の化粧水、馬油。

地元の化粧品でないので申し訳ないですが、やはり日本のものが一番肌に合います。ワセリンは、唇に塗りたくります。特に夜寝る前。ヨルダンに来られる方で唇がバシバシになると言われるのをよく聞きますが、ホント、普通のリップクリームでは追い付きません。

カツウラの化粧水は、必需品。ヨルダンではそもそも化粧水というものを見かけることがまずありません。アラブ女性に保水は必要ないのか? 洗顔後はクリームを塗るだけのようです。カツウラは日本からわざわざ送ってもらう必要があるので、なくても過ごせるようにいろいろ試した時期もあったのですが、やはり必要だという結論に。

馬油は、夏といわず冬といわず毎日使います。日本ではその良さをここまで実感することはなかったのですが、ヨルダンではその真価を発揮! お肌にスイッとしみ込み、保湿してくれます。昨年 一時帰国した際に、大量に購入。1年分ほど買ってきました。少量で済むので、ひと瓶が結構長持ちします。瓶がガラス製で重たいので、荷物の重量オーバーを防ぐため、ポケットというポケットにこの馬油を忍ばせてヨルダン入りしました。

いろんな基礎化粧品があり、若かりし頃は様々な化粧品を行き巡ってずいぶん流浪の旅をしました。今は、ごくごくシンプルなものに落ち着いています。コスメフリークの日本人の友達は、ヨルダンでいろいろな物に挑戦し、絶えず「マイ・ブーム」を見つけています。それはそれでスゴイナぁ。さてこの友達、いよいよインターネットで中東のものを売り出す予定にしています。ホームページが完成しましたら、このブログでもご紹介したいと思っております。ご期待あれ ぺろり

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。