独断と偏見ですが…私流「海外生活を楽しむ秘訣!」

海外での生活にはストレスが付き物です。とはいえ、日本にいてもストレスは付き物ですよね。思い出すと、私は日本では肩こりがひどくて、背中がバンバンに凝り、吐き気がするほどだったこともあります。あまりひどい時は、カイロプラクティックやマッサージに何度も通いました。車を運転していたことも原因だと思いますが・・・。

それからある時期は、1か月に1回ほど突然に発熱していました。38度や39度など、ある日突然に高熱が出るんです。で、解熱剤を呑みながら仕事に行くというパターン。これもストレスによる自律神経の乱れだったのかもしれません。

そんなことを思うと、中東での生活は慣れれば楽ちん!! なんででしょうかね。ルールがないというのもあります。何でもアリ? という生活が楽なのかもしれません。それからアラブが人目お構いなしに自分を自由に?主張するのをみて、ラク~と思うのかもしれません。

まぁ、アラブにしてみれば「人目お構いなし」ということはないようですが…。というのも、アラブ世界では常に人の目を意識していなければならず、アラブは世間の目、家族の目、親族の目を絶えず気にしつつ生活しているからです。でもそんなの、日本社会から見れば大したことはありません。カワイイものです。

そんな中東での生活ですが、ストレスがないという訳ではありません。そこで今日は私のストレス解消法?? をご紹介!! 私はストレスを特に意識することはないのですが、体がストレスを感じて肩こりなどの警告サインを出すことがあります。

そんな海外生活に欠かせないのが、まず お灸 です。

ジャーン! 私のお灸セット。

上のお灸が使用前。下のお灸が使用後。ちょっと肩が凝ったと思えば、すぐにお灸をします。それから特に何も感じない時でも、「太衡(たいしょう)」と呼ばれる足の甲にあるつぼにお灸をすえます。風邪をひきそうな時もお灸。

つまり、何でもかんでもお灸。日々の生活にお灸は欠かせません。

フランス人の友達にもお灸をすえてあげます。風邪をひいたらお灸。彼女もお灸がとてもお気に入り(笑)。フランスの実家の暖炉のにおいを思い出すからだそう。もちろん効果も抜群。お灸をして眠りについた翌日は気分がすごく良くなっています。

それから次に モーツアルトの音楽。モーツアルトの音楽は自律神経の乱れを整える癒し効果がある、というのはよく知られています。同時に脳の言語野に働きかけて言語の習得を早めるのだそう。モーツアルトの音楽が言語習得に効果的というのは、TESOLというコースを受講した10数年前に学んだことで、それ以降いつもモーツアルトをかけながら語学を勉強しています。

このモーツアルトも、毎日の生活に欠かせません。

それから…野菜ジュース でしょうかね。毎朝のフレッシュな野菜ジュースは元気の源です。食べ過ぎたり、甘いものをたくさん食べたりした時、「血が汚れている~。ドロドロや~」という気がするのですが、この毎朝の野菜ジュースでリセット、という感じです。

それから…ポジティブな精神 も大切かと思います。何が起きても驚かない、何事も楽しむ、などなどでしょうか。私は20代前半の頃かなりネガティブだったのですが…、色々な人との人生を変える出会いがあったり海外で揉まれたりするうちに、いつしかポジティブな精神が身に着いたようです。

そんな訳で、住めば都、中東はヨルダン!! でもどこでもそうですが、自分一人で生きていけるわけではありません。「生かされている」という考え方、そして周りの人たちからの温かいサポート。これは基本中の基本で、決して忘れてはならないことだと思います。ほな、今日もボチボチ頑張りまひょか。


足跡ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/

足跡2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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