「ヨルダンの風景」便り:2013年9月のお客様 (女性・3名様)

シリア情勢で大いに揺れた中東。そんな9月にヨルダンにいらして下さったお客さまからのフィードバックが届き始めております。実際のヨルダンの姿が生き生きと描かれております。皆さまも一緒に旅行した気分になってお読みください!!

tulip

木村さんへ
お礼をと思っていましたが、旅行後の代償のハードな仕事処理に息を切らしており遅くなってすいません。
なぜヨルダンになったのか今でも思い出せない些細な思いつきで、友達に言ってみるとモロッコ旅行が「いいね!」「いいね!」の3秒でヨルダンに変更になりました。しかしながら私達はヨルダンは死海とペトラ遺跡があることくらいで何も知らず、天下の地球の歩き方を読んでもネットで調べても同じ事しか出てこないくらい情報が少なくどうしようかなと思っていた中、木村さんのブログを見つけました。

読んでいるとまさに私が捜していたようなヨルダンが詰まっており、これだー絶対この人なら私達の趣味にあったものを知っているビビッときました。こちらは取りあえず聞いてやれの勢いでしたが、何も知識がなく漠然としたイメージのみ質問、それも顔の見えないネットでのやり取りなので困ったのではと思いますが、大変楽しい旅行となりヨルダンが大好きになりました。

ちょうどアメリカの軍事介入が決まるかどうかという時期できで、旅行前は隣の国が大変なのに遊びに行っていいのかなという気持ちもありましたが、1年に最大の楽しみなのでごめんなさいと周囲の心配をよそに突撃しましたが、全くそんな気配も旅行者には感じわれず普通の旅行で逆に国が違うだけでこうも違うのかと島国日本では感じられない不思議でした。

行ってみたヨルダンは自然の素敵な国で感動の連続でした。毎日毎日暑い中何時間も歩き通して、私達の座右の銘「死ぬ気で遊べ!」が達成されてしまうのではとの恐怖を感じる日もありましたが、レモンミントジュースと毎日の太陽を見るとリセットされてはの繰り返し。

特に夕日は世界のどこで見るより素敵でした。ペトラ、ワディラム、ダーナ、ムシブそれぞれ全く違った夕日ですがどれも甲乙つけがたく心の清涼剤でした。ガイドさんもホテルもとても過ごしやすかったです。

wadi rum

異国に住むのは楽しさと共に大変なことも多いと思いますがこれからも素敵な旅を作って何も知らないたくさんの日本の人たちにもあの綺麗な国を紹介してあげてくださいね。
シュクラン
ヨルダンの暑さが恋しく感じる秋の大阪より感謝をこめて。

 

 

とても素敵な旅行記をお送りいただき、ありがとうございました!! 追記で頂いたメールには、ワディラムについてもお書きいただきました。「トイレが怖くて砂漠に行けるかの気合」で臨んでいただいたワディラムだったようですが、「設備が整いすぎてびっくり」されたとのこと。ワディラムでのお食事は「モロヘイヤで煮込んだチキン」と「羊のミートボールのトマト煮」で、どちらも美味しく召し上がっていただいたようです。

ヨルダンを気に入っていただけて、とても嬉しいです!! 9月のお客様は、それぞれ複雑な思いを抱えつつのヨルダン入りだったことと思います。でも皆様、無事にご旅行を終了され元気にご帰国なさっています。まだ私の9月のお客様の中にはヨルダンにいらっしゃる方もおられますが、ご旅行を楽しんでいただけていれば嬉しいです。

9月後半から天気が不安定になり、雨が降ったり、急激に冷えたり…でも今日はまた真夏の暑さに舞い戻っています。昨日はブーツを履いたり、今日はサンダルを履いたり、もうむちゃくちゃでござる。そんなヨルダン、10月のお客さまも是非お楽しみいただければと思います。


足跡ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/

 

足跡当方のホームページから無断転載している”類似品”にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

フォロー Naoko:

中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。