2013年12月のお客様からのお便りが届きました

12月にお越しいただいたお客様からホカホカのお便りが届きました。

12月の中旬にドカ雪に見舞われたヨルダン…。ドカ雪の後は、交通から何から何まですべて混乱。この混乱が10日から2週間ほど続きましたので、この状態でお客様をお迎えできるのかと少し不安にも思いました。が、12月後半にかけてはお天気が続き、皆さまご旅行を楽しんでお帰りになっています! 本当に良かった~

ヨルダン

昨日ヨルダンより帰国しました。出発前より木村さんに対応していただいたことで安心してというより何も考えずに…旅立つことができました。本当にありがとうございました。すごく満足できる旅となったと感じています。旅行中の電話もありがとうございました。簡単ですが,自分なりの感想等をお伝えできればと思います。
 
 
 
(旅程について)
旅行はペトラ1泊,ワディラムキャンプ1泊,死海2泊,アンマン1泊でした。ペトラは思ってた通りの凄さでした。「これがエルハズネか!」「これがモナストリーか!」と出てくるたびに独り言のようにつぶやいていました。

そして,ペトラはものすごく広大です。正直運動靴を持って行って良かったと思いました。もちろんつかれればロバや馬に乗ることも可能ですが,できるなら歩くことで達成感が生まれるように思いました。特に犠牲祭壇はものすごい達成感でした。

ワディラムキャンプは感動でした。見たことのない景色,夕陽,朝陽最高でした。ご飯もおいしかったです。変な味付けが無い分,野菜等はより野菜の味がしました。

死海は泊まったホテルがとてもよかったと思います。部屋はもちろんスタッフの方の笑顔がとてもよかったです。5つ星のホテルの割に客を緊張させないようなホスピタリティを感じました。特にacasiabarのスタッフの方がフレンドリーでした。周辺の他のホテルには泊まったことはないですが,次に行ったらまたマリオットがいいと思いました。

アンマンはさすがに首都だなと思いました。お土産や買い物はアンマンでするべきです。アンマン以外は観光客価格のように感じました。

(ドライバーさん)
マレクさんで本当に良かった。まず,到着時刻,待ち合わせ時刻が常に正確でした。必ず自分よりも前にスタンバイし,自分のことを見つけると手を振って居場所を教えてくれました。また,シュワルマやファラーフェル,カナーフェなどの地元のおいしいものを紹介してくれました。ワディラムのキャンプ明けの朝,マンゴージュースを持って待っているのを見たときにちょっと感動しました。そして,何より英語が苦手な自分にとって彼の英語はとても聞き取りやすかった!ありがたかったです。

(ちょっと気になったこと)
・旅程ですが,もちろんペトラメインでしたが,ペトラを見た後にジェラシュは少し物足りなく感じました。もし,自分が次に行くならジェラシュを見てからのペトラがいいように思いました。

・マリオットですが,上記にも書いたようにとても満足していますが,一点だけ気になったことがあります。レセプションの方の不明瞭な英語です。その他のスタッフの方はみんな非常に明瞭な英語だったのですが,レセプションだけが…。という感じです。

・これは木村さんに伝えても仕方ないことですが…。空港のチェックインカウンターの混雑ぶりにはびっくりしました。進まない,横入り…。英語が苦手な自分が初めて英語でアラブ人を怒った瞬間でした。客だけならまだしも,空港の男性スタッフも同様に横入りを当然のように扱う姿に唖然としてしまいました。

空港で困ったら必ず,女性のスタッフに声をかけることが大切だと感じました。女性スタッフは総じて横入りを認めず毅然とした態度でした!自分のチェックインが終わると「待たせてすみません!」と。この一言で心を静めることができました。
 
長々と申し訳ありません。全体的には非常に満足しています。いろいろとありがとうございました。

ヨルダン

素敵な旅日記をお送りいただき、ありがとうございました! このお客様はヨルダンは2度目のご訪問だそうで、「愚痴っぽいことも書きましたが、中東が好きだ」とおっしゃっていました。なんでも、「ヨーロッパほど敷居の高さを感じず,アジアほど身近ではないこの地域の面白さにはまりつつあります」ということだそうです。ナルホド、素晴らしい表現ですね。

さて、この年末年始はお客様が去年の2倍になりまして、かなり忙しくしておりました。プラス、2013年は2つの仕事を掛け持ちしていたこともあり…一体どうなってしまうのか、というほど忙しい日々でした。

年始に実家の母とスカイプで話していたときのことです。パジャマ姿で髪の毛もとかずに翻訳を一心不乱にしていた私が、歯ブラシを加えながら旅行会社からの電話に応対している姿を見て…「アンタ! 三十●歳になって、そんな姿で…。もうオンナじゃないよね」と母が言い切りました(笑)。ハタと我に帰りましたが、私って男?? ああ、アラブ社会に揉まれて男になってる~~! …って別にパジャマを着て髪の毛もとかさず歯ブラシを加えて電話応対をしているのがアラブのせいという訳ではありませんが…。自己鍛錬の問題??

さてさて、12月のお客様からフィードバックが届き始めております。また機会があればブログにも載せたいと思います。

 

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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