新しいアパートの一部をご紹介

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日本から帰国して1か月が経ちます。先週1週間は怒涛のような日々でした。ヨルダンに来た当初からの知り合いだったお友達が突然亡くなったという訃報を受けたのがちょうど1週間前の土曜日。信じられずにその友達の家に駆けつけました。火曜日には告別式と埋葬があり、その後は3日間の慰問が続き・・・この友達の親族や友人がアメリカやレバノンからも駆け付け、涙、涙、涙の1週間でした。

悲しみはそう簡単に癒えませんし、ご家族のことを思うといたたまれません。ただ、この友達が全く苦しまずに突然に息を引き取ったのは、ある意味で慰めです。苦しんでいる様子は見たくありませんから…。私たちの記憶の中に残っているのは、彼の笑顔だけです。。。残された家族を引き続き定期的に訪ねて、気遣いを示したいと思います。

こんな風に色々ありますが、私の帰国後のヨルダン生活はようやく落ち着いてきた感じです。先回のブログでも少し触れましたが、今回は私の日本滞在中にフランス人のルームメイトアメリちゃんがアパートを見つけていて、引っ越しを済ませてくれていました。

それで私が今回帰った先は、以前の古いアパートではなくて新しいアパート。なんだか変な感じでしたが、住んでいる地区そのものは以前の家があった場所と同じですので、環境そのものはそれほど変わりません。最近ようやく部屋が少しずつ片付き始めました。

今回引っ越したアパートの特徴は、広さ。ベッドルームが3つあり、居間が2つ+ダイニングもあります。以前の家は、ベッドルームが2つに居間が一つだけ、ダイニングルームはありませんでした。しかも極寒のアパート! アンマンの冬はとても寒いので、私たちは震えながら冬を越しました。それでぜひとも暖かい家に住みたい! というのが私たちのかねてからの希望でした。

今回のアパートは、古さ的には以前のアパートと変わりませんが、暖かい! 日当たりも良くて、とても気に入っています。お湯が出ないなど、最初はひと悶着ありましたが、大家さんと交渉してお湯は何とか確保できました。強いて言うなら、シャワーのお湯の出が少し悪い。これは冬になるまでに何とかしてもらわねば。

そこで今日は私の新しいアパートのお部屋を少し公開。写真でご紹介する部屋にプラスして、トイレが2つ、ベッドルームが3つ、バルコニーが2つあります。実家を抜かすと、今まで住んだ中で一番大きな家かも!!

サロン1

こちらは居間。中東ではサロンといわれています。 下はもう一つのサロン。

サロン2 サロンとひと続きのダイニング

ダイニング

キッチン

 

それからキッチン。キッチンは全く片付いておりません。お見苦しいですが、悪しからず…。

全体的にとても古いアパートですが、Cozy です。築30年以上していると思います。ただ、ヨルダンでは、古い家のほうが丈夫。

新しい家はあっという間に建ちますが、資材も作りもチャチで、地震などが来たらあれよあれよという間に全壊することでしょう…。

電気の差し込み口が少ないなど、古い家特有の問題はありますが、まぁ住みやすいので良しといたしましょう。

そんな訳で、ヨルダンに来て何回引っ越したか?? という感じです。1年半に1回は引っ越しているかと思います。引っ越しのたびに「やたら荷物が多いなぁ」と自分でもビックリします。ヨルダンを引き上げるようなことがあれば大半の物を置いて帰らなければなりませんが、一体どうなることやら…。まぁ、その時が来たらその時に考えればいいことですが。7年もいれば、それ相応に荷物は増えてしまうものですよね~。

私の部屋はバルコニー付きで、大きな窓からは燦々と太陽の光が注ぎこみます。朝晩はバルコニーのソファに座って読書ができます。こういうプライベートで cozy な空間がホッとくつろげる癒しのもと 日本茶ダブルハート

さて、4月に入って観光客の皆さまも多くなります。季節の良いヨルダンの風景を是非お楽しみくださいね。


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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