イギリスも顔負け? のヨルダンのバラたち

posted in: ヨルダン生活編 | 0

引き続きお花の季節のヨルダンです。昨日はアンマン郊外の町に出かける用事がありました。最近のアンマンは渋滞が甚だしく、住みにくい街に変わってしまいましたが、金曜日だけは別! 金曜日は中東の週末で、朝の道路はガラーーーンと静まり返っています。この時に運転するのは楽しい。

で、このアンマン郊外の町ですが、一戸立ち (ここでは Villa といわれています) が多く、どの家の庭にもバラが植わっています。そのバラたちの見事なこと! 思わず写真を撮ってしまいました。携帯の写真なので、どこまできれいに撮れているか分かりませんが…アップさせていただきます。

バラがゴージャスな家 まず見かけたこの家…

バラの垣根が見事! しかもセンスがいい。下に拡大してみます。

赤と黄色のバラが見事です

見事です

この家に住んでいる人は誰? お近づきになりたいわん、としばし家の前で粘りましたが、お留守なようでした(笑)。ああ、残念!

 

 

オレンジのバラ

黄色のバラPink Rose

そのほかにも、色とりどりのバラがあちこちで咲き乱れていました。癒される~。イギリスの国花はバラだそうですが、英国も顔負けのヨルダンのバラたち! …というとバラ愛好家たちに叱られるかもしれませんね。ヨルダンのバラは、繊細な美しさという感じはしません。滅多やたらに咲き乱れている…という感じ(笑)。枝もたわわ (?) に花をつけています。ほっといても咲くんでしょうね。

しかし、ヨルダンの土壌の肥沃さには驚かされます。もっと努力すれば、いろんな活用法やビジネスチャンスがあるのに…何事も行き当たりばったりに任せているヨルダンですから、「宝の持ち腐れ」になってしまっているのが残念です。まぁ、それが第3世界と呼ばれる所以 (ゆえん) なのでありましょうが…。

さあ、このお花の季節、あとしばらく思いっきり楽しみたいと思います!!

 

↓よろしければ、応援のポチッをお願いいたします↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

フォロー Naoko:

中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。