またまたレバノンへ

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またまた1カ月ぶりにレバノン入りしておりました! 時が経つのがあまりにも早く、自分では2週間ぶりのレバノン入りかと思っておりましたが、パスポートを見るともう1か月も経つんですねぇ。

本日は通訳のお仕事で日帰りのレバノン。現地では実質 2 時間のお仕事の予定で、朝の便でベイルート入りし夕方の便でアンマンに帰ることに。いやいや、でもこのお仕事、2時間というより30分くらいで終わりまして…全然お役に立っていないのに1日分の通訳料をいただくのは申し訳なく…といいつつ、いただきましたが(笑)。

で、今回のフライトはシリア上空を全く迂回するルートでしたので、通常は1時間ほどのフライトが1時間45分もかかりました。アンマン空港からはぐんぐんと南下し、ついにアカバへ。そしてアカバからイスラエルの領内を少し横断して地中海へ出て、その後ベイルートへ…というかなりの迂回ルート。しかもかなりの低空飛行でしたので、ヨルダンを上空から見下ろすパノラミックツアーのような感じ。とても興味深かったです。

ヨルダン南部を飛行機で飛ぶ

この写真で少し伝わりますでしょうか? 私の乗っているロイヤル・ジョーダニアンの右翼が写っています。青いのはアカバの紅海。低空飛行なので、土地の高低や自然景観なども一目瞭然。なんだかプライベートのセスナでヨルダンを上空から観光しているようなとーってもリッチな気分を味わえました。

本日のベイルートの気温は、27,8度といったところでしょうか。ヨルダンよりマイルドで気持ちの良いお天気でした。こんなに立て続けでレバノン入りするとは思っていませんでしたが、時間でいうと「東京ー大阪」間の出張みたいな感じでしょうかね。

さてさて、ラマダンを1週間後に控えたヨルダン。そろそろ何となく気ぜわしい雰囲気が漂いつつあります。

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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