「生きててよかった!感 満載」のヨルダン旅行

6月もあと少しで終わろうとしています…。なんと早い…。さて、5月後半から6月前半にかけていらしてくださったお客様 (4名様のグループ) からフィードバックをいただきました! ご旅行をお楽しみいただけたようで、とても嬉しく思います。ただ、ムジブでろっ骨を骨折されていたとは…!!! 皆さまも是非お気をつけくださいね。

プルメリアと葉っぱ

木村様
帰国して忙しい日々を過ごしておりまして、やっと一服できました。もろもろフィードバックさせていただきます。トータル的に大変よい旅行でした。一緒に行ったメンバーもヨルダンがとっても気に入ったようで、この旅行を計画した私も安堵いたしました。

1、 心配だったハママトマインのエヴァソン、とてもよかったです。スタッフもとても親切だったし、タイのエヴァソンにはよく行きますが、なんら遜色はなかったです。 食事もとても美味しかった。部屋も、温泉プールも死海を眺めるレストランもどれも良かったです。

2、 ペトラのホテル movenpick テラスで食べたバーベキューも美味しかった。スタッフも親切で何も問題ありませんでした。ペトラの遺跡は予想通り素晴らしかったです。自分の中で死ぬまでに行きたい遺跡の中に入っていたので、ひとつ人生の目的を達成しました。

3、 ワディラム 砂漠でのジープツアーも大変楽しみました。宿泊したモハメッドムルタクキャンプも普通によかったですよ。特に過剰に親切、というわけでなく、そういうのがあまり得意ではない私には適したところでした。 トイレもきれいだし、顔も洗えたし、食事はとっても美味しかった。 満月に近かったので、残念ながら星は見えませんでした。 それだけが心残りです。 ベドィンのガイドさんは本当に親切でした。

4、 アカバ、ここも人生で行きたい場所に入っていたので、アカバ要塞に足を踏み入れることが出来てとても満足。movenpickホテルが特に良かったです。 紅海で泳げて感無量!でも水が冷たかったので泳ぐのはホテルの広大なプールで死ぬほど泳ぎました。

5、 シークトレイル やはりおすすめ通り、素晴らしかったです。ただ、私はここで岩に激突して、ろっ骨を折ってしまいました。58歳のおばさんにはなかなかしんどい(でも嫌ではない)コースです。私は普段から水泳をしていて、そんなに体力がない方ではないのですが、なわをつかんで岩を登っている時に足を踏み外して左にブーンと回され岩に激突。全治6週間だと、日本に帰って来てから医者に行って判明しました。 全く情けない限りです。

6、 最後のマバダ、ネボ山、これも良かったです。これぞヨルダンという場所の観光地ですからね。バプティズマサイトは時間がなくて(現地のツアーに則らなくてはならないので)残念ながら見れませんでした。
7、  アンマンからの飛行機が2時間ほど遅れ、アブダビに着いたらもう飛行機は日本へ出発していて・・・・アブダビに1泊しました。観光しよう!なんて外へ出たらあまりの暑さに10分もいられず、タクシーでざっと見て、ホテルでビール飲んでました。ああいう国だと観光は成り立たないですね。 砂漠に出来た人工都市だとつくずく思った次第です。高級もらってもあそこで働きたくない・・・・

ドライバーさんは温厚でとてもいい方でした。 あまり英語が得意ではないとのことで、いろいろ聞いてもちょっと意思の疎通が難しい所がありましたが、我らの具合の悪い人のために、シークトレイルにその人だけ行かないで、ホテルまで送ってくれて、残りの我々を迎えに戻ってくださいました。私がお願いしたのではないのに、自発的にご提案くださってありがったかったです。 その分のお支払いはチップとして12000円位は払っておきました。

今回2人が腹痛と下痢と発熱でちょっと残念な旅となってしまいましたが、それでも楽しかった、と言っていたのでよかったです。

相変わらず、日本に帰ってからヨルダンに行っていた、というと、危なくないのか?大丈夫か?という会話ばかり。とっても残念なことです。昨年はイスラエル、バレスティナへの旅、今年はヨルダンへの旅でしたが、つづき~のような旅に知的好奇心も満足させられ、またワイルドヨルダン、新しい発見の旅となり、生きててよかった!感満載です。

大変にお世話になりました。 ドイツからお電話いただいたりしてありがとうございました。日本から一人でも多くの人がヨルダンに行かれるような日本人であって欲しいと心から思います。滞在中日本人と思しき人には一人も会いませんでした。今年はとにかく観光客が少ないとドライバーさんがぼやいておりましたから、世界が平和でないと私の大好きな旅も出来ないので、困ったことですね。

50歳で会社を売却し、残りの人生は母の介護と世界中を旅して歩くことなので、これからも邁進してゆきたいです。個人的には来年は長年の憧れレバノンに行きたいのですが、雲行きは妖しいです?かね。また現地の様子など教えてください。本当にお世話になりました。  ありがとうございました。

 

プルメリアと葉っぱ

素敵なフィードバックをお送りいただき、ありがとうございます! バプテスマ・サイトはご観光いただけなかったとのこと、残念でした。そうなんです、バプテスマ・サイトは個人で思い思いに歩けるサイトではなく、専用のバスに乗り換えて移動する必要があります。このバスの時刻が決まっているので、好きなように自由に歩けるという観光地ではないのです…。なんせイスラエルとの国境にほど近いので、きっちり監視されています。

このお客様は、ワディラムのキャンプを含めたほとんどのホテルをご自分でお手配され、専用車を当方がお手配させていただく形態のご旅行でした。ドライバーは Khaled(ハーリド)。母国語のアラビア語でもそれほどペチャクチャ話すタイプではない、愚直な感じのドライバーです。でも日本人のお客様には人気があります。

このお客様からは、別のメールで「中東はあまりに魅力的でなかなか離れられそうにありません。今後すべての人にヨルダン旅行のおススメをしてゆきたいと思います」ともお書きいただきました。嬉しいことです!! このように、一人でも “ヨルダン大使” になってくださる方が増えて行くといいなと思います。

ワディラムのラクダ


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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