ワディラムでの年越し…ベドウィンによる最高のおもてなし

2016年!! 新しい年になりました。年末から更新が滞っておりますが、毎日たくさんの方々がブログを覗いてくださっているようで、ありがとうございます。2016年はどんな年になるのでしょうか…。今日は、ワディラムで年越しをされたお客様のフィードバックをこのブログでご紹介させていただきます。「2015年はとても素敵な終わり方、2016年はとてもいい始まりになりました」と言ってくださいました。

女性一人でワディラムに宿泊することを躊躇されている方がおられましたら、心配ご無用! このお客様のフィードバックをぜひお読みください。

ume

旅行が大好きな20代です。働きながら,長期休みに1人でぷらっと旅をしています。ヨルダン・イスラエルは大学生の時から興味があり,ずっと行ってみたいと思っていました。しかし,日本のメディアの報道によってヨルダン・イスラエルは危険なイメージ…家族にも友だちにも心配され…行くのを迷っていました。

そんな中,菜穂子さんのホームページを見つけメールを送ってみました。菜穂子さんは丁寧に返信してくださり,メールのやりとりで,女性1人でも特に危ないことはないのではないか,やっぱり行ってみよう! という決心ができました。今回旅を決意できたのは,菜穂子さんのおかげです。

菜穂子さんにヨルダンでのおすすめをお聞きしたところ,「ワディラムでのテント泊&ジープツアー」とのことでした。バックパックを背負って,超節約旅行をしている私は,「現地で安くツアーを申し込めばいいかな。」くらいに思っていました。しかし,安いツアーでは本当の保護区に入らないで終わってしまうツアーもあるとのこと…せっかくヨルダンまで行くのだから,正真正銘のベドウィンによるおもてなし&ツアーに参加したい! と考え,菜穂子さんにツアーをお願いしました。結果…これが大正解!!!

あの時,たった少しのお金を惜しんで菜穂子さんにツアーをお願いしていなかったら…と思うとこわいくらいにヨルダンでの思い出は全然違っていたと思います。

私は,ヨルダンではワディラム・ペトラ・死海を主に観光しましたが,その中で一番印象に残っていて,「ヨルダン=ワディラム」と思ってしまうほど最高な思い出をワディラムで作ることができました。

女性1人で,ワディラムで年越し…年越しそばでも持って行こうかな…なんて思ってカップ麺も持って行きましたが,そんなの必要ありませんでした。だってベドウィンによるおもてなしは最高ですから。

世界中から訪れている人と一緒にベドウィンが作ってくれた料理・ベドウィンが入れてくれた甘いお茶・ベドウィン手作りのお菓子を堪能し,お酒も飲んでいないのに踊り明かしました。

カウントダウンでは,みんなで花火を見て年越ししました。「寒くない?」「あったかい格好してね」と気遣ってくれるベドウィン。そのあとも,星空をバックに写真まで撮ってくれました。私の日本語表示のカメラなのに,設定を色々と変えて綺麗に星空を撮ってくれるベドウィンにはびっくりしました。私より使いこなせてました!撮った写真も「これでいい?」「もう一回撮る?」ときちんと丁寧に聞いてくれ,「ワディラムで最高の思い出を作って帰ってほしい」という熱い思いが伝わってきました。

テント泊はとても寒いということでしたが,ベドウィンが何枚も布団を運んでくれ,寒い思いはしませんでした。今度来る時は,テントの外で満点の星空を見ながら寝たいと思いました。

次の日のジープツアーも言うまでもなく最高です。丁寧にガイドしてくれ,写真もたくさん撮ってくれました。また,砂漠の中を歩くこともできました。私が1人だと心細いと気遣ってくれ,他のジープに乗っていたフランス人たちと一緒に歩きました。1人で行ってもこんなに楽しく過ごせたのもワディラムを誇りにおもっているベドウィンたちのキャンプ場で過ごせたからだと思います。

いつも,年越しは日本でと決めていて大晦日までには帰国していたのですが,今回のワディラムでの年越しで海外での年越しもいいなと思いました。ワディラムとベドウィン人のおもてなしが素敵だったからかな。きっとそうです。

人がとてもあたたかく,日本人を歓迎してくれるヨルダンの人たち。日本のニュースだけで「危険」と決めつけてしまっては本当にもったいないです。次は,友だちをつれてヨルダンに行こうと思います。今回は天気が少し悪くて,雪降るペトラと風が強く浮けない死海だったので次こそリベンジです♪

今回の旅行では,本当に菜穂子さんにお世話になりました。いきなりメールをお送りしたのにも関わらず,丁寧に小さな質問にまで答えて下さり,安心して旅ができました。ありがとうございました。次の機会もよろしくお願いいたします。

ume

とても素敵なフィードバックをお送りいただき、ありがとうございました。今年の年末年始はヨルダンお天気が後半に崩れて、雨や雪となる残念な天候となりました。雪のぺトラ、風が強くて遊泳禁止の死海…本当に残念でした。ぜひ次は気候の良い時にいらしていただきたいと思います。

「”ヨルダン=ワディラム” と思ってしまうほど最高な思い出をワディラムで作ることができました」とお書きいただいた言葉に表れている通り、ワディラムに行かずしてヨルダン観光は完結しません! ヨルダンに来たならぜひルートに含めていただきたいのが、このワディラムです。ぜひ本物のベドウィンのおもてなしをお楽しみくださいね。2016年1月25日と26日のワディラムでの混載も募集中です。

またこのお客様はヨルダンの印象について、「人がとてもあたたかく,日本人を歓迎してくれるヨルダンの人たち。日本のニュースだけで「危険」と決めつけてしまっては本当にもったいないです」とも書いてくださいました。

そうなんです、日本のニュースだけで中東全域=危険と決めつけてしまってはもったいない! まぁ…でも、中東では絶えずゴタゴタがあるのは否定できない現実ですからね。今回のサウジとイランの件も、やはり「中東」で起こっていること。ヨルダンとは関係がないのですが、同じ「中東」ということで、やはりイメージアップというよりはイメージダウン。ヨルダンの受難は続きます…。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502010001/

足跡2016年1月の混載募集中! ワディラムでのジープツアーをシェアしませんか??http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201512070000/


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。