今年は (も❓) 柚子が豊作!

実家の柚子が今年も豊作! 毎年毎年たわわに実をつける柚子の木。肥料も何もやっていないそうですが、取っても取ってもまだまだあります。毎朝のフレッシュジュースには柚子を3個くらい皮ごと入れますが、それでも消費しきれない量。

さてどうしよう…と考えて、今年は2つの新しいことを試してみることに。1つは柚子の化粧水を作ること。2つ目は、柚子風呂。

柚子風呂

柚子風呂についてはインターネットで検索。こちらのお写真は、参考にさせていただいたサイトからお借りしました。

柚子風呂の作り方ですが、ゆずを丸ごと入れる場合と、輪切り又は、半分に切っていれる方法の2通りあるとのこと。ただし切って入れる方法は、敏感肌や肌の弱い方にはあまりオススメしません、ということでした。またこの方法は時間がたつと、種や果肉がくずれてきて散乱するのでお風呂掃除が大変です、という情報も。

ほほう…ではでは、お掃除も大変ではなくお肌に刺激の少ない方法を…ということで、柚子を丸ごとそのまま湯船に放り込みました。大奮発で、柚子の量は20個から30個。大奮発といっても、木にはたわわになっているので…まだまだ使えます。

確かに体がポカポカしますし、何より柚子の香りがとても爽やかで気持ちいい~。清涼感のある香りがお風呂場中に広がります。ゆずの香りはリラックス効果が高く、イライラや落ち込んだ気分をホッとさせてくれるそうです。この使った柚子ですが、種だけ取り出して化粧水に使えるのだとか。

私はお風呂で使った柚子ではなく、木から直接収穫した柚子を使って化粧水も作ってみました。焼酎で作る方法とお水で作る方法の2通りがあるそうです。柚子の種で作る化粧水の主な成分は、種のまわりのヌルヌルした部分であるペクチンだということです。これが保湿効果を発揮するそう。美白・美肌効果は言うまでもないらしい。

基本のレシピは、ゆずの種を漬けておくだけという驚くほどの手軽さですが、目で見てびっくりするほどのトロトロしたジェルになるようです。焼酎の場合、漬けて1週間ほどは冷暗所に保管するそうです。私も現在、保管中。またその効果を実感してはおりませんが、使うのが楽しみです。

たかが柚子、されど柚子。すっごく優秀なんですね~。収穫しないままになっている柚子がまだまだたくさんありますので、せっせと収穫したいと思います。この冬は風邪知らずで乗り切りたいものです。

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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。