脱ぐ! ドイツ人女性

posted in: 珍ヨーロッパ滞在記 | 0

春の気配を日に日に感じるようになってきました。まず日が長くなりました。これだけでも何となくウキウキします。そして今日スーパーにお買い物に行ったら…冬の間中かなりの高値だったサラダ用の野菜が安くなっていた!!! 冬の期間中は生のサラダを食べる機会がぐっと減っていました。これからはまたサラダを楽しめる季節になってきたかな。
さてドイツでは、定期的にプールに通うように努力しています。ヨルダンで生活していた時は、季節に関係なく定期的に通えるプールという存在が高級ホテルのジムくらいにしかなかったので、泳ぎたくても泳げない…。どうしても運動不足になって、肩こりや腰の違和感を感じることがよくありました。私に一番合っている運動は水泳なので、ここドイツでプールに通えることが嬉しいです。
プールは近所にある…といっても、バスなどで移動する必要があるので、結局のところ片道30-40分以上かけて通っていることになります。遠ッ。日本のように車でチャチャッと行けたら時間の節約になるのですが…。でも背に腹は代えられない。
このプールですが、エリア的に外国人(難民など)がほとんどいないちょっと高級エリアにあって、ドイツ人のお年寄りがわんさか住んでいます。ドイツも高齢化ですから…。移民・難民を除けば、ドイツ人の平均年齢はかなり高く、人口も減少する一方。で、このプールはいつもドイツ人の高齢層(60-70代❓)でにぎわっています。
何とも人が多くて、自由に思いっきりは泳げません。お昼をちょっと過ぎた12時半から13時ごろまでは多少減るような気もしますが…それでもいつも人が多いことは確か。1つのレーンに5人も6人も連なって泳ぐのです。ああ、レーンを独り占めしたい! そんな状況ですが、めげずに通っています。
さて今日の話題は…ドイツ人女性が恥ずかしげもなく堂々と人前で脱いでしまうこと。いや、日本は温泉文化で「裸の付き合い」とか言われて、人前で裸になることがあたかも日本特有のように言われますが…脱ぐことに関してはドイツ人の方が上をいっていると思います。
ひと泳ぎした後のシャワー室…多分80-90%は水着を潔く脱ぎ捨てて真っ裸になって、体も髪の毛も石鹸で洗う…。あちこちに真っ裸の女性たちが。恥ずかしげなんて一切ありません。すごく潔い! 日本でなら共同のシャワー室(個室ではない)で真っ裸になりますか??? もちろん男性と女性は分かれていますが…それでも10コほどのシャワーが並んだところで9名ほどが真っ裸で体を洗っているところを想像してください。

シャワー室でこうですから、更衣室でも当然真っ裸の女性たちがうようよしています。まるで公衆浴場のように(笑)。誰も恥ずかしがっていません。すっぽんぽんで、体の水分をしっかりふき取り、ゆったりと体にクリームを塗ってから、下着を身に着け…という具合でして…つまるところ人前で裸になることに抵抗がないんですね。
そして、プールには大抵サウナが併設してあるのですが、ドイツではどうも男女共有らしい。つまり男性も女性も裸になっているということ。そんな感じですから、サウナは怖くて入ったことがありません(笑)。ただし週1回はサウナに関しては「女性の日」があり、女性だけが利用できるよう。それでも体格の良い裸のヨーロッパ女性たちに交じって裸になる勇気はありませんがな。
そんな感じで…ドイツでのびっくりのプール体験。年を取っていても豊かな胸をしているドイツ人女性たちを横目に、私はしっかりと水着を身にまとい、誰にも見られぬようにこっそりとお着換えを済ませるのでした。


一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。

ブログランキング・にほんブログ村へ
フォロー Naoko:

中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

Latest posts from