トルコで夏野菜を大量に消費する!

夜間は気温が24度ほどに下がり、窓から入る涼しい風がふわりふわりとカーテンを揺らす…そんな快適なイスタンブールの夜です。少し前の熱波とは比べ物にならない…。日中は30度を超えますが、こうして夜に気温がぐっと下がると体もラクです。
さて私のイスタンブールライフもすっかり落ち着きました。4月5月は家具をそろえたりイカマット(滞在許可証)の申請をしたり、何かとバタバタ。6月は来客続き+イベント盛りだくさんでクレイジーな月。そして7月に入ってやっと落ち着きを取り戻した私の生活。
やはり新しい国に移動すると、慣れるまでに3か月程はかかるということか。ただしこの平穏さももうすぐ破られる予感…(笑)。間もなく4か月間のトルコ語コースが始まりますので、きっとまた新たな何かが生じるはず‼ 変化を楽しんでいきたいと思います。
さてさて、生活が落ち着き始めた今日この頃は料理にも多少の精を出しております。もともと料理は好きではありませんが、アラフォーにもなって料理が嫌いとかできないとか言ってられませんので、できるだけレパートリーを増やすべく頑張っています。実は私には料理のブランクが約7年ほどありまして(笑)。ヨルダンとレバノンでは連日お食事に呼ばれることが日常茶飯事だったので、家で作るものと言えば野菜のサラダ…それから良質のたんぱく質のためにレンズ豆のスープ…など、お決まりのものしか作っていませんでした。日本食材も全く手に入りませんでしたし。
そんなわけで、結婚でもしていようものなら日々料理に明け暮れていたであろう7年間という時間を料理らしきものをほとんどせずに過ごした私。今頃あたふたしています。しかし料理って時間がかかるものですね。レパートリーが少ない私はどうしてもレシピを見ながら作るのことになるので…。きっと要領が悪いんでしょうね~。
最近作った、「夏野菜の焼き浸し」と「チキンの南蛮漬け」がとても気に入りましたので、忘備録のためにアップしておきたいと思います。トルコでは野菜が比較的安くで手に入ります。夏になると、お茄子やしし唐やピーマンなどなど…夏野菜が市場にたくさん。こうした夏野菜をモリモリ食べるために…お酢入りの漬けダレに揚げ焼きにした夏野菜をポンポン放り込んでいく焼き浸し、とても有用です!

それからチキンの南蛮漬けもお酢ベースですから、モリモリ食べれます。どちらも冷やして食べれるので、電子レンジがない私の生活にはぴったり。日持ちするっていうのも作り甲斐がありますね(笑)。同じものを数日食べ続けても平気~。これからもこの方法で大量の野菜を消費していく予定。
☚ こちらチキンです。
あまりきれいに写真が撮れていませんが…お味はとても良かったです。
それからちょっと自慢できること。トルコに来て初めて「本当」のタブレの作り方をマスターしましたっ。タブレとはシリア・レバノンで非常にポピュラーな中東のサラダ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200810130000/ ヨルダンでも好んで食べられていました。パセリをふんだんに使ったこのサラダ、これまでは見よう見まねで作っていましたが(といっても数年前に作ったっきり。ハハハ)、本当のやり方をシリア人の友達に教えてもらって目からうろこ‼ このタブレ、アラブの家庭によって味が違いますが、今回マスターしたものはアラブをも「うーーん」と唸らせることができる味のはずっ。
☚ タブレ。どこかのサイトからお借りしました
このタブレの作り方については、詳細をいずれアップしたいと思います。次回作るときにきちんと写真撮っておきます。
暑い夏、食欲も落ちがちですが、しっかり食べて夏バテ知らず! が理想ですね。。


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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