それでも写真を撮らずにはおれない…ペトラ遺跡の魅力

今回の9月のアテンドでは久しぶりにペトラ入りしました。ヨルダンに住んでいるときは、もう数えきれないくらいペトラには出入りしていました。「死ぬまでに絶対行きたい絶景」と呼ばれるペトラ遺跡。でも私は飽きるくらい出入りしていたので、もうペトラには行かんでもいいな…と拒否反応が出るくらい。ヨルダン在住歴が長い方なら、私のようにツアーの仕事を例えしておられなくてもそんな気持ちになるかもしれませんね。ゲストが来るとペトラには絶対お連れすることになりますし…。
そんなわけで今回も、あやーーーペトラかぁ、というのが正直な気持ち。でも数年ぶりに入るペトラは思った以上に新鮮で、やっぱり格好いい遺跡!そしてどこを見ても岩なのに、なぜが写真を撮ってしまう。写真を後から見るとどれもこれも同じように見えるのがペトラ遺跡。やはり実際にこの広大でスケールの大きい遺跡を目で見る以上に勝るものはありません。
どどーーーんとそびえ立つシークの中を歩きます。



↓ペトラ遺跡はお墓の集合体。下の遺跡は、「王家の墓」と呼ばれている岩に掘りぬかれたお墓群です。右から「壺の墓」「シルクの墓」「コリント式の墓」「宮殿の墓」と名付けられています。

時間と体力のある方は、それぞれのお墓まで登って見られるのも良いですが、ペトラ観光が1日だけという方は寄り道をせずに頂上のエドディルまで行かれる方が良いかもしれません。ペトラ観光2日目など、すでに王道を制覇された方は、こうした脇道のお墓群を探索されるのも良いかも、ですね。
ペトラ遺跡は広大。歩き方は人それぞれです。皆さま思い思いの歩き方で是非この世界遺産を堪能していただければと思います。


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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