宿敵あらわる!

今朝起きましたら…宿敵がいた!長いこと会っていなかったので、その存在すら忘れていたのですが、つ、遂に‼ そうです、その宿敵とはゴキブリ…。
敵を迎え撃つ準備をしたのは5月のことでした。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201705040000/ その甲斐あってか夏の間ゴキを見かけることはありませんでした。時は流れ…ゴキというものの存在をすっかり忘れ去っていたこの頃…本日遂に家の中で発見‼ ただし、死骸。仰向けになって転がっておりました。
一体どこから入ってきたのか…。しかもゴキが倒れていたのはサロン(応接間)にしている部屋。キッチンではありません。ですから餌になるようなものはないし…。でもこのサロンには網戸があるので窓から入ってくることはあり得ません。うーーん…謎です。キッチンから入ってサロンに移動したのか。
いずれにしてもゴキが、夏もすっかり終わり冬に向かおうとしているこの時期に出るとは‼ 確かに5月に作ったホウ酸団子はカスカスになって用を果たしていませんが、冬を前にして再度作り直す必要があるんでしょうか。…などなど、自分でもクダラナイことを考えてるなぁと感じるこの緩いイスタンブール生活(笑)。
さて、すっかり秋深まるイスタンブールですが、ここ最近はカラッとして青空が気持ちいい。秋晴れです。秋といえばファッションの秋‼ 重ね着が楽しい季節。…のはずなのですが、イスタンブールでは足元のオシャレができません。登ったり降りたりを繰り返すこの急こう配の多い街。どうしてもいい靴が必要になってきます。いい靴というのは、ウォーキングに特化した靴。
 

 私が愛用しているのはスケッチャーズのウォーキングシューズです。日本での公式サイトはこちら→​http://www.jp.skechers.com/jp/women​  スケッチャーズのウォーキングシューズの実力は証明されています。底が分厚くて、長時間歩いても膝への衝撃が全くない。イスタンブールではとにかく毎日歩き倒します。というわけで、この街で可愛い靴は履けません。スケッチャーズでもちょっとかわいめの底の薄いデザインを選ぶと、途端に膝にきます。

20代の私のアメリカからの友人も、イスタンブールでひざを痛め、お医者さんからはもう治らない、といわれたそう…。膝が痛むときはサポーターで対処していて、今では彼女もすっかりスニーカー専門です。
スケッチャーズはアディダスやニューバランスなど他のブランドと比べても、質的にはかなり優秀だと思います。でもデザインは…オシャレでは決してないんですよね。私のイタリア人の友達もイスタンブールに来て、いい靴が必要! と痛感しています。先日スケッチャーズの靴を買いに行ったそうですが、どう見ても80代のおばあちゃんに見えてしまうので、どうしても買えなかった…と言っていました(笑)
私はデザインには妥協します。多少格好悪くても膝を痛めるよりは断然良い‼ この冬用にスケッチャーズでブーツも買いましたが、まぁ…イスタンブールじゃなかったら買わなかったやろうね…というデザイン。でもヨルダンであんなに愛用していたイタリアブランドの GEOX もここでは全く用を成さない。凸凹した道や坂を上り下りするときに衝撃がもろに膝に来ます。GEOX には格好良いブーツがたくさんありましたし、今でも2対ほど持っていますが、履く機会はそんなわけでほぼなし。遠出するときには履けませんから、家から4-5分の所に出かけるときだけ履いています。
7つの丘の上に建てられたといわれる都市イスタンブール。どこに行くにも、坂や階段の昇り降りが必要になります。大変ではありますが、いい運動。実際このイスタンブールでの特訓の成果は、先日行ってきたペトラで証明されました。エドディルまでの800段の階段を登っても息切れしない。イスタンブールと比べると、ペトラ遺跡なんてかわいく思えてしまう(笑)。今日もブサイクなウォーキングシューズで街を闊歩いたします。


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。

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