万能‼ セントジョーンズワート・オイルで手作りクリーム

雪が降らないイスタンブールです。本日は雨が降りそうで降らない。湿度は昨日からかなーり高め。明日あたりからはまた雨になりそうです。さて私事ですが、風邪の症状は良くなったのですが、まだまだ本調子ではありません…。3時間ほど外出すると、頭が痛くなったり、家に帰ってきてから睡魔に襲われたり…やっぱり病み上がりは油断できませぬ。
絶好調ではない日々でありますが、そんなときにベルギー人の友達から万能オイルについての情報を仕入れました。「セントジョーンズワート」という名前のオイルです。お聞きになったことありますか?私自身はですね、恥ずかしながら人生で初めて聞くオイルの名前でした。
調べてみますと、セントジョーンズワートというのは「鮮やかな黄色の花を咲かせる植物」のことで、「傷や火傷(やけど)、打撲の治療のための湿布薬として、古くから利用されていました。最近では、抗うつ作用があることが分かり、サプリメントがうつ病の処方薬となっています。鎮痛作用があり、打撲、捻挫、腰痛、神経痛、関節痛、リマウチなどの様々な痛みの緩和に有効です」ということ。フムフム。なんで友達とこんな話になったのかよく分かりませんが、健康オタクだった母の影響で、「体に良い」といわれるものには飛びつく傾向がある私。けっこう3日坊主でもあるんですがね…
さて、このオイルは赤色をしているのですが、「オイルの赤色は、オトギリソウに含まれている有効成分であるペリシン」だということ。このオイルが万能なのは直(じか)にお肌にもつけれて、とりわけ乾燥肌に良く、美肌効果と精神を安定させる効果があるから。こんなこと聞いたら、私も使ってみたいと思います。オイル系とかハーブ系はすぐに試したくなる私。
というわけで本日はいつも愛用しているハーブ屋さんへお出かけ。ハーブ屋さんといっても、オイルあり、スパイスあり…とにかく面白いものであふれています。そして品ぞろえが良い。他のお店では扱っていないものがたんまり置かれています。ここでない、といわれたらもうトルコのどこを探してもない、というくらい、何でもそろう。
このお店はオスマンベイというメトロの駅からそれほど遠くない場所にある Kurtuluş (コルトルシュ) という通りにあります。小さくて目立ちませんが、小さな店内はとにかく私の心をくすぐるものであふれています。 そして、まさか手に入らないよな~と思っていたセントジョーンズワート・オイルもここでは売られていました!
本当に赤いオイル。↓ 早速ボディクリームを作りました。ピンク色のかわいいクリームの出来上がり!

↓ このハーブ屋さんの店内の様子。品数のわりにかなり整然としています。ナチュラル系のシャンプーや石鹸やクリームもあります。他のお店にはないものばかり。



何でもござれのこのハーブ屋さん。お気に入りのお店です。そしてオーナーも息子さんも感じがとても良い。息子さんは大学生ですが、お父さんのお手伝いをしていてよく店番をしています。「買わなくても良いから、いつでも見に来て」といってくれますが、面白くて本当に何時間でもつぶせそうなお店。
でも店内が狭すぎて、ゆっくりと1つ1つ見て回る雰囲気ではないんですよね~。ヨルダンでもそうでしたが、トルコも「見てるだけ~」というショッピングはできず、「○○が欲しいんだけど」としっかり目的をお店の人に伝えないといけません。これが残念‼ ほっといてもらえるなら、1つ1つの商品をじっくり品定めできるんですが。
さて、セントジョーンズワート・オイルで作ったクリーム。明日のバスタイムに使うのが楽しみです。効果のほどは後日にご報告いたします。


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。