甘酒の利点? 盲点? 落とし穴?

先のブログ(「自家製ー酵素たーーっぷりの甘酒」)で自宅で手軽に甘酒を作れる機械 (以下、カモシコちゃんと呼ばせていただきます) を購入したと書きました。このカモシコちゃん、目下活用度ナンバー1であることは間違いないのですが、甘酒には落とし穴があることに気付きました。


インターネットなどを見ていると、甘酒に含まれる「ブドウ糖には血糖値を上げる働きがあることから満腹感を得やすくする効果があります」とあります。つまり食べる量を抑えてくれるという効果。
でも私に関する限り、甘酒を飲み始めてからむちゃくちゃ食べる量が増えた! 消化酵素があっという間に消化を助けてくれるからでしょうか、夜に大量に食べても朝にはお腹がグーグー鳴っている状態…。
もしくは、甘酒が消化を助けてくれるという甘えが私のどこかにあるのでしょうか…。とにかく食べまくっている! まぁ…日本にいるから許されるかもしれませんが。でもこの調子で食べ続けていると、この先どうなるのか不安ですわ(笑)。トルコに戻れば忙しい毎日ですので、まぁ…多分大丈夫ということにしておきましょう。
甘酒の効能は挙げ始めるときりがありませんが、私が注目しているのはこうした「腸内環境を整える働き」。でも本当に甘酒を飲んだ日と飲まない日では胃腸内の調子が何となく違うんです。もともと胃腸は強い方ですが、甘酒を飲むとさらにするっと消化してくれる感じ。居酒屋さんに行く前などには欠かせません(笑)。
暴飲暴食の強い味方、甘酒! しかし「腹八分目」という言葉もありますから、暴飲暴食のために甘酒を飲んでいると何だか本末転倒な気もしますが…。いずれにしても、甘酒が優秀であることには変わりありません‼
甘酒は冬に飲むものというイメージがあるかもしれませんが、実は夏の季語でもあるようです。夏こそエネルギーをチャージするのにこの「飲む点滴」甘酒が力を発揮するのだそうです。私のカモシコちゃんは、海を越え山を越えてはるか遠くのトルコまで旅をすることになっておりますが、これからも大活躍してくれそうです。
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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。