ほんまに万能‼ 塩麴ちゃんをトルコで作る

先日、塩麴 (しおこうじ) をイスタンブールの我が家にて作りました! そしてその活用度の高さにびっくりしている今日この頃です…。日本では一時期 麹が流行っていたんですね~。ずっと海外にいますので、何が日本で流行っているかも知らず。

日本を離れた10年前と同じやり方でずっと料理してきましたし、もともと料理が好きではないので、海外で料理の腕が上達することもなく…。いや、これは本当に人によるのでしょう。日本の調味料がない海外でも試行錯誤で現地のものをうまく使って美味しいお料理を開発されている方もたくさんおられると思います。私は違いますがね~。ただ、海外で長く住むには健康が大切!ということは実感していますので 4、5年前くらいからでしょうか、料理をきっちりと自宅でするようにはなりました。

今回、イスタンブールに乾燥麹を8キロほど持ち帰りまして、半分は冷凍庫・半分は冷蔵庫で保管中。とりあえず1年近くはこの乾燥麹を使って毎日甘酒を飲むことができます。で、塩麴も甘酒機のカモシコを使えば簡単に作れるということなので…今回初挑戦してみました!

カモシコちゃんなら、55度に設定して4時間で塩麴が完成。これが冷蔵庫で3か月程持つそうな。とはいえ、作った塩麴のうち半分は冷凍庫で保存。

 ぬかりなく、蓋つきの製氷皿も日本で買ってきましたよ。

 

そして出来上がった塩麴ちゃんはこちら⇒

何だか色が多少黄色味を帯びていますが…塩の種類によるのかしら? 私は使いやすくするために、ミキサーを使ってペースト状にしました。

この塩麴、ほんっとに何にでも使えるんですね~。お野菜をこれでもか!というくらいぶち込んだポトフを作ったときも、味付けは塩麴だけ。塩麹を使うだけでコクが出る感じがします。

 

 

まぁ…私の舌はそんなに肥えているわけではないので (だいたい料理は食べれたらそれだけで満足というレベルです。笑) 偉そうなことは言えませんが…それでも塩麴を使えば料理の味が引き締まって、調味料を足し続ける必要がない、ということは分かりますっ。それに塩麴を入れるだけで味がバシッと決まるので、結果的に料理の時間がかなり短縮されます。

というわけで、これなしではもう料理ができなくなりました! その使い方のラクさと味のうまみの虜 (とりこ) になっております。麹、万歳~!!!  ブームは来ては去っていくものですが、私は熱しにくく冷めにくいタイプ。ですからこの麹のマイブームはこれからもずっと続くと思っております。


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。