トルコのお手軽な避暑地 プリンセス諸島

本日もイスタンブールは雨なり…。さて昨日のブログで、プリンセス諸島にピクニックに行ったことをお伝えいたしました。雨のピクニックとなりましたが、それはそれで情緒があってよいもの。でも理想は真っ青な空と燦燦と降り注ぐ太陽の下でのピクニックですね。また次回にリベンジしたいと思います。

さて、まずはプリンセス諸島の場所を…。緑で囲んだ Eminönü (エミノニュ) と呼ばれる場所からフェリーに乗りまして、オレンジで囲んだ島まで移動します。

プリンセス諸島はトルコのマルマラ海に浮かぶ9つの大小の島々の総称。

私たちが今回行ったのは Burgazada (ブルガズ島) でしたが、一番有名なのは Büyükada (ビュユック島) という島です。Büyük というのはトルコ語で「大きい」という意味で、この Büyükada が文字通り一番大きな島。この島を訪れる人の数が一番多いです。でも私たちは今回人の多い場所を避けて、少しマイナーな Burgazada (ブルガズ島) まで足を延ばしました。

ところで、Büyükada がなぜ一番有名かというと、大きさもさることながら、その歴史にあります。この島はその昔イスタンブールの貴族や裕福層の避暑地だったようで、19世紀の優雅な街並みと美しい洋館が残されています。ここでは車両の通行が禁止されていて、馬車が交通手段。ちょっぴりリッチな気分が味わえる素敵な島なのです。↓どこかのサイトからお借りした写真。

私たちはマイナーな Burgazada (ブルガズ島) でピクニックをいたしました。ここも実は車の立ち入りは禁止されていて、やはり馬車が走っています。が、そんなに大きな島ではありませんので、私たちは徒歩で島内を散策。今回このピクニックを企画したフランス人のカップルお勧めの場所に案内してもらいました。

昨日載せた写真もありますが、こうした風景が広がります。青空だったら海も真っ青で、もっともっと美しいはず。残念ではありましたが、空気はとっても美味しいし、都会の喧騒から少し離れてゆったりするには最適の場所です。

 記念写真をパチリ。

 ワンコも合流。

プリンセス諸島にもイスタンブールと同じで、ニャンコ・ワンコがたくさんいます。おなかをすかせた猫もいれば、むっちり太った猫もいます。お腹を空かせたニャンコは可哀想…。本当にトルコでは猫のエサを絶えず持ち歩かないといけません。

さ、そんな優雅な週末を終えて今日はカレンダー上では週明けなのですが…、以前にもお伝えした通り、私にとっては月曜日が本当の週末なので、本日はオフの日。何と15時まで眠っていました…。1週間の疲れがドッと出まして…。体が重たいです。本日はグータラしますが、明日以降また活動的に過ごしたいと思います。

日本ではゴールデンウィークが終わって、次は7月まで祝日がないようですね。皆さま、適度に気分転換をしながら乗り切ってくださいね。


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中東を旅するツアーコーディネータ。ヨルダン・レバノンに7年間滞在後、現在はトルコ在住。アラブ世界で泣いたり、笑ったり…異なる文化と言語に囲まれて奮闘する中東での生活をレポートします。地元密着の情報もどんどんアップしていきます。