奇石群が待ち受けるカッパドキアへ

この旅のハイライトはなんといっても早朝の気球乗り。ふわふわと大空を舞う気球乗り。早朝の静けさの中で空に浮かぶ体験は、まさに幻想的でファンタジーの世界…。

 

 

2018年7月、奇石群が待ち受けるカッパドキアへ再び。 早朝の気球乗りは旅のハイライトの1つ。ふわふわと大空を舞うこと約1時間。朝焼けでほのかに色づくアナトリアの大地を上空から見渡します。

 

先回行ったのは2017年の9月。気球は一人当たり90-100ドルだったのに、今回はかなりの値上げになっていました。一人当たり140ユーロ‼ ユーロですよ。ですからドルにすると…155ドルくらい。55ドルも値上げしたのね。なんでも以前は林立していた気球の会社が20社ほど合併したらしい。だから価格競争がなくなって、一律の料金になってしまったのでしょう…。

 

でも気球乗りはやっぱり特別な体験。気球のパイロットさんがうらやましいですね~。 このアナトリアの大地を毎朝なんと150個もの気球が飛ぶようです。トルコの観光は一時よりずっと下向きですが、それでもカッパドキアに来る観光客の数はすごく多い。特に中国人…。冬場は中国人のツーリストのために1日に2回気球を飛ばすのですって。中国人パワーって…すごい‼

 

↑こちらはローズバリー(Rose Valley) です。岩の色がほのかなローズ色で神秘的。岩の間をトレッキングをするのも楽しそうです。

 

カッパドキアといえば、不思議な形をした岩がボコボコと突き出た異次元の世界。 このアナトリアの大地を毎朝なんと150個もの気球が飛びます。

 

通常の高度は800メートルほどですが、私たちが乗った気球は1000メートルまで上がることができました。素晴らしい景色!

 

1時間の気球体験はあっという間に終了。2時間ほど乗っていてもいいんだけど(笑)。でも気温が上がると気球乗りにはよろしくないらしい。特に着地が難しくなるようです。フム…。色々あるのですな。なので、気温の低い冬場のほうが気球には向いているようです。冬場だからこそ1日に2回飛ばすことができるんですね~。