■ 入国査証について

中東のほとんどの国々でビザは空港ご到着時に発給されます。短期のご旅行のお客様は、事前の申請・取得の必要はありません。日本の代理店によってはビザ申請の費用を5千円から1万円としているところもありますが、ビザ取得にこうした大金をお支払いいただく必要はありません。以下、各国のビザの発給状況となります。

ヨルダン:

日本人には空港ご到着時に無料で発給されます。並んでいただく列は「Passport Control」とだけ書かれた窓口です。

これとは別に「Visa & Passport Control」という窓口がありますが、これはビザを購入する必要がある国籍のツーリストのためのものです。日本人はこの列に並ぶ必要はありませんので、間違えないようにご注意くださいませ。入国審査の時にパスポートに1カ月間有効と書いたスタンプが押されます。スタンプが押されたと同時にビザが無料で発給された形になります。

近くの警察署に出向いて手続きをするようにという指示が書かれている場合がありますが、これは1か月以上滞在する人にのみ当てはまります。短期間のご旅行のお客様の場合は、警察署でのお手続きは必要ありません。入国審査が終わりましたら、バゲージクレームへお進みくださいませ。

イスラエル:

空港または地上国境ご到着時に、無料で3か月有効のビザが発給されます。

エジプト:

ご到着時に US$ 25 でビザを購入する必要があります。旅行会社を通してお申し込みの際は、事前にお支払いいただきます。旅行会社の担当者がビザをあらかじめ購入してお客様をお待ちしております。

レバノン:

空港ご到着時に無料で発給されます。

トルコ:

観光目的の旅であれば、通常は90日以内の滞在はビザ不要です。

オマーン:

空港でご購入いただきます。10日間有効なビザは 5 リアル、1か月有効なビザは 20 リアルとなります。