**イランとアメリカ・イスラエルの間で戦闘が激化しています。それに伴い、2026 年 3 月 8 日の時点で、以下の地域での航空便の運航が制限または一時停止されています。

イラン
イラク
イスラエル
クゥエート
バーレーン
カタール
アラブ首長国連邦(UAE)
シリア
レバノン

 

ヨルダン

2026年3月8日

ヨルダン北部にあるアメリカ基地がイランによる攻撃を2回受けました。観光自体に問題はほとんどありませんが、湾岸エリアなどの周辺国で航空便の欠航が引き続き続いています。そのためヨルダン入国が制限される可能性があります。ヨルダンからヨーロッパへのフライトは問題なく運航しています。

エジプト

2026年3月8日

エジプト国内のご観光自体に影響はほとんどありません。ヨルダンと同様、湾岸エリアなどの周辺国で航空便の欠航が相次いでいます。現時点で、エジプトから湾岸諸国へのフライトは制限されています。

オマーン

2026年3月8日

湾岸地域全域に対するイランの攻撃による影響で、オマーン国内のお手配は現在一時的に取りやめております。

トルコ

2026年3月8日

トルコ国内のご観光自体に影響はほとんどありませんが、トルコに向けてイランからミサイルが2回ほど発射されました。いずれも迎撃されていますが、東部や南東部には渡航中止勧告が出されています。トルコ航空は、湾岸エリアへの乗り入れを中止しています。

シリア/イラク

2026年3月8日

お手配はしておりません。

イスラエル

2026年3月8日

お手配は現在中止しております。

イラン

2026年3月8日

イスラエル側の攻撃による死傷者が増えています。渡航はお控えください。

サウジアラビア

2026年3月8日

お手配は当面見合わせております。